クレジットカードを作れなくても大丈夫!?法人デビットカードのここがすごい


法人デビットカードで審査されること

法人デビットカードの特徴はクレジットカードより審査基準が低く設定されていることです。クレジットカードの場合ですとカード会社に支払代金の立て替えをしてもらう必要があるため、与信審査で支払い能力をチェックされます。これに対してデビットカードは指定口座残高の範囲内での利用になるため、与信審査のハードルは低いです。例えば法人口座を開設している、固定電話を設置している、などの簡易的な審査になります。ただし怪しい事業だと判断された場合は審査に落ちるケースがあるので要注意です。すでに法人クレジットカードを所有している状況であれば、デビットカードの審査に落ちる可能性は極めて低いでしょう。

欲しい機能を備えているかがポイント

法人デビットカードを作るときは、どのような国際ブランドに対応しているかチェックしておいてください。例えば普段利用している店舗で手持ちのクレジットカードは使えるけど、デビットカードは使えないという話はよくあります。法人デビットカードはよく利用する店で対応しているカードから絞っていくのが鉄則です。またカードによってポイントやキャッシュバック率が異なるので、カード別に比較しておきましょう。旅行をよくされる方なら旅行傷害保険が付帯したカードがおすすめです。ほかにも不正使用の補償制度、ショッピング保険などを用意したカードもあります。クレジットカードの審査に落ちたけど、現金払いは不便なのでカードが欲しいという方は、法人デビットカードを検討してください。

法人のデビットカードとは個人事業主または法人向けに発行された決済カードのことです。クレジットカードと同じ使い方で経費決済ができます。